2025/01/31 09:25



1.Cinnamomom camphora
     クスノキの実
拾ったときは青々としてた
ツヤツヤしてて小さくてかわいかった姿
まっ黒!に変化
この実をカラスなどの鳥が食べるとのこと
だからクスノキの下にカラスがいたのか!
なにを食べているのだろうと
ずっと見ていた、謎が解けた

2.クスノキの葉
葉に虫が通ったであろう道ができていて
その模様が美しい
ハモグリバエとのこと
葉をもぐる葉の絵描きさん
いつかハモグリバエの食痕の葉を集めた
展示会をするのもたのしそう

3. Ampelopsis glandulosa var
   ノブドウの実
拾ったときに青っぽいグラデーションの実をつけていたが
乾燥すると茶色くシワシワに変化→単色に
↑いわゆるあのノブドウの姿とも
少し違った印象を受けながら拾ったので
秋にまた行くときに再度確認しよう

↑Cornus controversa 
  ミズキの実
花巻にも同じ実があり、
ちょうどミズキのことが書かれた本にも出会い、
答えを見つけることができた
実は鳥が食べるので、鳥散布

4.Quercus acutissima
  クヌギの実
ドングリといえば秋、
クヌギのドングリも秋に拾うことが多いが
夏はまだ赤ちゃんの小さなクヌギに会えるなんて知らなかった!
かわいい、美しい

5.不明
クヌギを拾った同じ場所に落ちていた葉
表面は黒っぽくてマットな質感
なんといっても葉がくるんとなっているのが気になる
誰なのかしらん
なぜくるんとなるのだろう

6.Tsuga sieboldii
  ツガの実
いつもと違うマツボックリに出会った
丸みのある果鱗とその小ささに惹かれて
ツガという針葉樹、覚えました!


2024.8.9