2026/09/08 10:47


音の国の人々の"自分の音"に耳を澄ましながら
楽器を直す店を開く「音の修理屋」の物語

第6話「郵便屋のトランペット吹き」を製本しました

"トランペットを吹いて
 手紙の配達を知らせる彼は、
 トランペットのように輝く笑顔で、
 音が突き抜けるように明るい街の人気者でした。
 しかしいつの日からか、
 いくら明るい旋律を吹いても
 暗く聴こえてしまい、
 悪い知らせを運ぶ郵便屋と
 呼ばれるようになってしまいました。"


インスタグラムで本日第6話全文を公開する予定です
ceol sithのnoteでも読んでいただけるように準備しました
お楽しみいただけましたら幸いです