2026/09/22 22:01



音の国の人々の"自分の音"に耳を澄ましながら
楽器を直す店を開く「音の修理屋」の物語

第7話「食堂のヴァイオリン弾き」を製本しました

"彼女は、音の修理屋の店から
 7度離れたところにある、
 弦楽器の家族が営む食堂の娘でした。
 食堂から聴こえてくる
 彼女のヴァイオリンの音は
 いつもおいしそうな旋律をしていて、
 人々はその音をたどるように
 食堂にやってきました。"


インスタグラムで第7話全文を公開します
ceol sithのnoteでも読んでいただけるように準備しました
お楽しみいただけましたら幸いです